お問い合わせから施工までの流れ

まずはお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせを受け付けております。

実際に現地に伺って様子を調査します。
材質や利用状況によって適切な防滑剤をご提案いたします。

場合によって補助金などが活用できる場合がございます。
そちらを加味してお見積もりをとらせていただきます。

防滑材の施工を行います。
10㎡の場合、通常は半日で施工が完了します。
施工完了数時間で歩行が可能になります。

モアグリップハード

モアグリップハードは、コンクリート、金属の表面に塗布するだけで、強力な摩擦力が得られます。
経年変化による色落ちの心配もありません。シビアな防滑力・耐久力の要求に応えることができます。

原材料のもつ自然素材の色を活かしていて着色をしていない(グリーンは着色)ため、色落ちや経年劣化がありません。汚れた下地、老朽化した床面を完全に覆い隠します。 鉄板などの金属の表面や鋼板塗装面を強靭な皮膜で覆うため、それらへの保護効果や、相応の防錆効果もあります。

強い滑り止め効果を発揮します。工場や倉庫・病院など、様々な施設での水濡れによるスリップをしっかり防ぎます。フォークリフトなどの車輌のスリップ対策にも最適です。
※東京都まちづくり条例などの地方公共団体では、インターロッキングブロック舗装設計施工要領に「湿潤状態で40BPN以上」という、滑り抵抗値(BPN)を基準値として定めています。

滑り止めの主な骨材には、規格外の「瓦」「陶器」をリサイクルして超微粒子粉末にしたものなどを使用。これをプライマーのうえにアクリル樹脂を塗布して、防滑効果を高めます。他社のような金属の骨材や合成樹脂の素材とは違います。又、環境汚染につながる酸も使用しません。
※エコロジー商品であり、「静岡県リサイクル認定製品」にも選ばれています。

強力な特殊接着剤を使用しているため、堅牢ではがれに強くくなっています。
油脂類(注1)、海水、酸性雨、熱、紫外線に対して、強い耐性があります。このような耐久性が評価され、自動車工場、屋外のバスターミナルなどにも利用されています。
(注1)油脂類は日常的な清掃が必要。

高い耐久性と防滑性が要求される場所に

  • 事務所・工場などの鉄骨階段
  • 工場内のコンクリート床
  • トラックなど大型車の通行路
  • 一般家庭の外構コンクリート
  • リフトの通行路やスロープ
  • 駅のホームや階段
  • 駐車場のコンクリート床
  • 学校の通学路や渡り廊下 etc…
  • 大手金属製造工場
  • 大手飲料メーカー
  • 大手鉄鋼・橋梁製造工場
  • 大手ケミカル工場
  • ホテルチェーン
  • 大手ペットボトル製造工場
  • 自動車ディーラー整備工場
  • 物流倉庫
  • 老人保健施設 etc…
事務職
(小山市)
女性スタッフにも安心

事務所から駐車場や工場へ移動する際に使用している鉄製の階段は、早朝や雨天時には濡れて滑りやすくなることがあり、ヒヤリとする場面がありました。今回、滑り止めを施工したことで、足元の不安が解消され、荷物を持っている場合でも安心して通行できるようになりました。

生産管理職
(小山市)
雨の日の倉庫 出入口もすべらず安心

倉庫の床に滑り止め施工をしていただいたことで、日々の業務に対する安心感が大きく向上しました。これまでは雨天時や清掃後などに足元が滑りやすく、不安を感じる場面もありましたが、滑り止め施工後はしっかりとしたグリップがあり、転倒の心配が軽減されたと実感しています。

モアグリップクリア

ほぼ透明な「モアグリップクリア」は、適用範囲が広く通常の防滑ニーズをカバー。強い摩擦抵抗で、床材の美観はそのままに滑り止め効果を発揮します。タイルや御影石などの美しい風合いを残したまま滑り止め対策を行いたい場合に有効です。
「艶あり」「艶なし」の2種類をご用意致しておりますので、より床材の風合いを損ねる事の無い仕上がりを実現します。

国の「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」であるCSR(滑り抵抗係数)0.4以上に対して、モアグリップクリアは最も悪い湿潤状態の水+ダストの試験条件で「C.S.R0.51」を達成。その滑りにくさ(滑り止め効果)が証明されました。
※東京都福祉まちづくり条例施工設備マニュアルに記されているC.S.R値は0.4以下が滑りやすく危険と評価しています。

静岡県工業技術研究所での耐摩耗試験でも磨耗のしにくさが確認されました。すべらん革命のモアグリップクリアは、はがれ難く、耐久性も高いのが特長の滑り止め材です。

滑り止めの主な骨材には、規格外の「瓦」「陶器」をリサイクルして超微粒子粉末にしたものなどを使用しています。これをシリコン系樹脂で塗布して、滑り止め効果を高めます。他社のような金属の骨材や合成樹脂の素材とは違います。又、環境汚染につながる酸も使用しません。土にかえる自然素材ですから、安心感が違います。

床の滑り止め「モアグリップクリア」は、既存の床材の上から施工するため、短時間で施工が完了します。
既存の床材を剥がして滑りにくい床材に張り替える場合には、大掛かりな工事が必要で通行できるようになるまで期間がかかりますが、モアグリップクリアは、施工後数時間で通行が可能になりますので、日常生活の支障にもなりません。
また床材を張り替えるよりも短時間で施工ができるため、費用も安く効果の高い滑り止め効果を実現できます。

透明タイプの防滑材なので床材の美観を損ないません

  • ビル・マンションのエントランス
  • 一般家庭の玄関、庭先、スロープ
  • 大理石、御影石で造られた通路
  • 商業施設・病院のエントランス
  • 駅など人通りの多い場所
  • トイレの床
  • プールサイド
  • 介護施設・温泉施設の浴室の床 etc…
  • 大手金属製造工場
  • 大手飲料メーカー
  • 大手鉄鋼・橋梁製造工場
  • 大手ケミカル工場
  • ホテルチェーン
  • 大手ペットボトル製造工場
  • 自動車ディーラー整備工場
  • 物流倉庫
  • 老人保健施設 etc…
施設利用者
(小山市)
雨の日の倉庫出入口もすべらず安心

雨の日は特に滑りやすく気を使っていましたが、防滑施工後は安心して荷物の出し入れができるようになりました。防滑施工を行ったことで足元の不安が解消され、安心して作業できるようになりました。

施設利用者
(小山市)
浴室がすべらなくなり安心して利用できる

施設の浴室において防滑施工を行った結果、濡れた床面での滑りが大幅に軽減され、ひやっとする場面が解消されました。
利用者様だけでなく介助を行う職員にも安全な介護環境が整いました。

よくある質問

どのくらいの期間、滑り止め効果が持続するの?

滑り止めの効果は通行頻度や施工場所の環境によって異なりますが、一般的には2年〜5年程度滑り止め効果があります。効果の低下が気になった場合には当店までお問い合わせください。上からリコートすることで、再び滑り止め効果が得られます。

どんな床材に施工できるの?

よく玄関に貼られているタイルや御影石・大理石などの石材はもちろん、金属やビニール床、長尺シートなどにも施工できます。床材の種類が分からない場合には、お気軽にお問合せ下さい。

工事はどのくらいの期間かかる?

倉庫エントランス10㎡の場合、通常は半日で施工が完了します。
ただし、特殊な床材や汚れの状態によっては2日以上の施工日数が必要になる場合もございます。

施工の後、いつから通っても大丈夫なの?

施工が完了したその日から、通行しても大丈夫です。モアグリップクリアは非常に速乾性に優れているため、施工完了後数時間で歩行が可能になります。ご自宅の玄関をすぐに通常通りご使用頂けます。

階段部分などにも、滑り止め工事はできるの?

玄関までのアプローチ部分や階段にも施工が可能です。これまで滑り止めテープなどで対処されていた場所にも施工が可能です。詳しくはお問合せ下さい。

社長メッセージ

 SSクリエイトは、「防滑で安全安心な職場環境の構築に貢献する」ことを使命とし、事業活動に取り組んでおります。
職場における転倒事故の防止は、働く人々の命と健康を守るだけでなく、企業の安定した成長を支える重要な要素であると考えております。
 私たちは、栃木県・茨城県を中心に関東地方を主な活動エリアとし、現場で従事されている方の声に真摯に耳を傾けながら、防滑対策に関する提案から、補助金等の活用、施工までトータルに提供いたします。地域に根ざしたきめ細かな対応と、確かな技術・品質を強みとして、お客様からの信頼を積み重ねております。
今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、防滑分野の専門企業として、安全で安心な職場環境の実現に貢献してまいります。

代表取締役 曽篠 徳雄

実は交通事故より多い日常に潜む危険「転倒事故」

転倒は死亡にもつながる事象であるという事実です。2022年度の調査では、交通事故による死亡者数が年間3,541人に対し、転倒/転落による死亡者数は、何と年間11,569人にものぼります。そのリスクに気がついていなかったり、対策を取っていなかったりすることが多い転倒事故は、日常に潜む危険として年々急増しています。

労働災害死傷者数 原因の多くが
「転倒・転落」となっています。

転倒しただけで労働災害につながるというと大げさだと思われるかもしれませんが、実は職場での転倒により休業(4日以上)となってしまう「転倒災害」が多発しており、労働災害(休業4日以上の死傷災害)全体の4分の1を占め、深刻な問題となっています。

バリアフリー新法施行によって管理責任者や
建物オーナーの責任は以前より
大きくなっています

転倒事故が起きた際には、管理者責任を問われ賠償責任を負うことがあります。
バリアフリー新法の義務化後、ビルオーナー・ビル管理者・施工管理者・メーカーに対しての訴訟が急増しています。
転倒事故が発生すると事故当時における床の「すべり抵抗係数(C.S.R)」によって管理者の責任が問われることがあります。訴訟事例、判例を見ても滑り抵抗係数が重要視されるようになっています。

事例-1

高齢者施設で転倒 施設側に賠償命令判決

認知症患者の男性=当時(87)=が廊下で転倒して重い障害を負ったのは、看護師が転倒を防ぐ対応を怠ったためとして、施設側に約2575万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が地裁であった。裁判長は「転倒する恐れが高いことは予見できた」などとして、約532万円の支払いを命じた。

事例-2

コンビニでの転倒事故に支払命令

大阪市内のコンビニエンスストアで買い物中に転んでケガをしたのは、店側が床を濡れたままにしていたのが原因として、東大阪在住の女性がコンビニ本社に慰謝料など約 1 千万円の支払いを求めた裁判で、大阪高裁は 115 万円余りの支払いを命じた。

会社概要

会社名エスエスクリエイト株式会社
本社所在地〒323-0820 栃木県小山市西城南4-18-12
設立令和6年6月18日
代表者代表取締役 曽篠 徳雄
資本金800万円
事業内容床材の滑り止め資材販売・施工
電話番号0285-38-7329
FAX番号0285-38-7329

エスエスクリエイトはすべらん革命の公式加盟店です